スポーツなどに最適な時計ベルトの特徴

メニュー

2017年07月26日
時計に飽きてきたらベルト交換を考えようを更新。
2017年07月26日
スポーツなどに最適な時計ベルトの特徴を更新。
2017年07月26日
時計ベルト交換の方向性は人それぞれを更新。
2017年07月26日
時計ベルト交換に失敗しないために知っておきたいことを更新。

カレンダー

2019年11月
« 7月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

腕時計ベルトの蒸れ防止策

腕時計のベルトは夏場にかなり蒸れますね。ベルト裏面と腕表面との接触面にかなりの汗をかきます。特に革製のものはそれによって傷んだり、汚く変色したりしますし、なにより不快な感触が気分を害したりします。まだこういった現象に対策をしているベルトは見たことがありませんがどうでしょう?金属製のメタルバンドや合成樹脂製のものであれば、たまに洗剤などを使って洗ってやれば、皮脂汚れなどを取り去ることができるのですが、革製だと傷むことを考えるとそう洗うことができません。
洗っても傷まない革はないでしょうか。革はないけれどウレタンでできたベルトがあるようですね。やはり汗に強いとありますから、業界も汗・蒸れには苦慮していることがうかがえます。細かいメッシュの金属ベルトは適度なすきまがありますから、通気性があって蒸れに効果的な感じがしますが、長期に渡って使ったことがないからどうでしょう。
このメッシュ金属が蒸れ防止に効果があるというのなら、この素材を革ベルトの内側に貼り付ければ、外観は革製を保てますから、革ベルトが好きな方は1度これに取り替えてみるかと考えるかもしれませんね。このとき金属アレルギーがある人のために、チタン製のものも用意するといいのでしょうが、これはかなりのコスト高になりそう。でも本体価格がウン十万円する時計に、こういったベルトを付けて発売したら案外売れたりするかもしれませんね。

汗や水に強い防水時計ベルトの選び方には

腕時計のベルトには革製からラバー、ステンレスなど利用する目的に合わせて選ぶことが出来ます。腕時計の防水機能をタイプ別に見て行きましょう。初めに一般的に知られている日常生活防水を取り上げて見てみましょう。日常生活防水レベルは日常生活で発生する汗や水滴、雨などに耐えられる物を指します。その為に腕時計のベルトも革製品を使用することが可能です。
しかし、天然皮革には限度があります。そこで注目されている人工皮革「ロリカ」をご紹介します。ロリカはポリウレタンをベースに極細繊維で構成された素材で天然皮革に比べ、軽量で撥水性や耐久性に優れつけ心地も良いです。日常生活防水以外に水深100m防水タイプの腕時計が存在します。この水深100m防水は水の中で100m相当の水圧にも耐えられる防水構造が時計に施されています。
一般的にはスポーツ仕様やダイビング仕様、多様な趣味で利用できる腕時計になります。水深100m防水タイプに使用されているベルトはラバーやステンレス素材が多く使用されています。ラバー素材には肌触りが良く、汗を完全に弾く「カウチック」と呼ばれる素材があります。カウチック素材はゴムの木から採取した天然ゴムで構成されています。最後に完全防水タイプの腕時計をご紹介します。完全防水タイプは水中に入れて使用することが出来る腕時計です。完全防水なのでスポーツやアウトドアに最適です。

注目記事

スポーツなどに最適な時計ベルトの特徴

腕時計ベルトの蒸れ防止策 腕時計のベルトは夏場にかなり蒸れますね。ベルト裏面と腕表面との接触面にかなりの汗をかきます。…

くわしく見る

時計に飽きてきたらベルト交換を考えよう

時計のベルトは脇役ではない 時計のベルトはほとんど人からあまり注目されていないアイテムではないでしょうか。せいぜい時計…

くわしく見る

時計ベルト交換に失敗しないために知っておきたいこと

時計のベルト交換 気に入っている腕時計は毎日つけて出かけたくなるものですが、腕時計は体のなかでももっともよく動く部分の…

くわしく見る

時計ベルト交換の方向性は人それぞれ

年代ごとに時計のベルトにこだわり 時計を始めて腕にしたのは高校時代でした。高校時代から大学時代までは、時計のベルトは金…

くわしく見る