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年代ごとに時計のベルトにこだわり

時計を始めて腕にしたのは高校時代でした。高校時代から大学時代までは、時計のベルトは金属製(メタル)を愛用しました。周りも大体同じような時計をしていて、あまいベルトを気に掛ける事はありませんでしたが、初めて時計を持った時は自分のステータスが上がったような感じがしました。比較的厚みのあるステンレス製の時計にメタルのバンドが定番でした。
ただメタルバンドは腕に嵌める時に、肉の部分を挟んでしまう事があり、痛かった思い出があります。社会人になると何回か時計を替えましたが、時計のベルトはいつも革製でした。牛革を多く使ったと思います。メタルと違って腕の太さに合わせて穴で調節するので、手首にぴったりフィットしますし汗をかいても滑りません。そういう所が社会人として使いやすかったかなと思います。
こちらは比較的薄型の時計に付けて使いました。年齢と共に時計ベルトもファッション性を帯び、段々と高価なもの変化。社交相手に「これで仕事をしている」的なアピール性を持たせていたような所もありました。さて最近は時計をするのが面倒になり、ブレスレット型のベルトを使用しています。伸び縮みが自在で手首に嵌めると、しっかりフィットしてくれ安心して時計を見る事が出来ます。次は自分の健康面もサポートしてくれそうな流行りの腕時計にでもしようかなと考え中です。

時計のベルトを変えて気分も一新

時計を長年使っていると、どうしてもベルト部分が傷んできます。また、それほどベルトの劣化は感じないけれど雰囲気を変えたいという時にも、ベルトの交換をするだけで時計のイメージが一新されます。オーソドックスにベルトを交換するなら、今と同じデザインや素材のベルトを選んで交換してもらいましょう。お気に入りの時計のベルトが劣化していきて、見慣れたベルトがいいという方にはおすすめです。
また、ちょっとした変化を楽しみたい時には、素材はそのままで色だけ変えてみるのが良いでしょう。明るい色にするだけでも時計の雰囲気も違って見えて、気分も明るくなります。逆にダークな色にするだけでも、シックで落ち着いた時計になってくれます。思い切って雰囲気を変えたいなら、デザインや色、素材すらも別のものにしてしまいましょう。
ステンレスのベルトを革にしたり、逆のものにするなど、思い切ってベルトを変えてしまうだけで時計が別物に変身してくれます。時計の見た目が大きく変わりますから気分まで一新されて、同じ時計なのに新しい時計を着けているかのような気分になれます。ベルトはお店でも買えますが個性的なものが欲しいなら、ネット通販を利用しましょう。買った時計とベルトを時計屋さんに持ち込めば交換してもらえます。

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