時計のベルト交換で大きく印象を変える

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時計のベルトを変えてみませんか

毎日身につけている腕時計、この機会にベルトを変えてみませんか。文字盤は定期的に電池交換するなどメンテナンスをしていると思いますが、ベルトをかえたことのある人は、あまり多くないのではないでしょうか。ベルトはつけたり外したりするときに、革が緩んだりしますし、ベルトの穴が大きくなってしまったり、汗をかいてシミになってしまったりします。時々交換することによって、清潔に使うことができますし、同じ文字盤を長く大切に使うことができます。
まずは、近くにある時計店に行って、時計のベルトを探してみましょう。ベルトは男性用と女性用に分かれているので、一応確認しておくのがおすすめです。皮の種類や色によって値段が変わりますし、文字盤に合わせてみるとベルトによって大きく印象が変わります。今まで使っていたものと雰囲気が同じものを選ぶのもいいですし、気分を変えて全く違う色にしてみると、新しく時計を買ったような気持ちになって楽しめます。
時計店に行く時間がない人は、インターネット通販で購入することもできます。写真もあり、質感もある程度イメージできますし、店頭にはない色を探すときに便利です。ただし、時計のラグ幅をきちんと測り、サイズを間違わないように注意することが大切です。

時計本体とベルトのデザインマッチング

腕時計のベルトはその腕時計のデザイン、印象などをかなり左右する部品だと思います。例えばメカニカルな時計本体に茶色い革ベルトが取り付いていたとき、そのメカニカルな魅力はさほどクローズアップされるようには感じませんが。これを金属のにぶく光るシルバーのものに取り替えたら、メカメカした機械部品で構成されているという部分が強調されて、本来の時計本体の外観の魅力が引き出されたりします。
またベルトを太いものから、やや細身のものに替えたりしても、時計本体というか全体から受ける印象は又変わってきたりします。ですから時計のベルトは思っているよりも重要なデザイン上の構成品でありますから、時計本体とベルトはトータルなものとして考えたいものです。私は2000円くらいの安価な針式時計を先日購入しましたが、取り付いているプラスティック樹脂製の黒いベルトが、腕にはめるときにどうしてもやりずらく、これを以前よくはめていた腕時計の金属ベルトに取り替えました。
機能上そうしたのですが、あらまあ、時計とベルトのデザインのよく合うこと。時計もベルトも同じメーカーのものだったからピッタリとしたマッチングだったのか、これはちょっとよく分かりませんが、とにかく時計本体のメカニカルさとベルトのメタル感がよく合うんです。家族はこの時計をしている私を見て、また高い買い物をして!と怒ったくらいです。いやあのこれ2000円なんですけど…。

ステッチや塗料も手作業で行っている時計ベルトです。 カミーユ・フォルネのオンラインストアもございます。 カミーユ・フォルネは皮革製品作りのプロフェッショナルです。 斑の美しい高級ワニ革なども全て手作業によって時計ベルトへと変わります。 時計ベルトにカラーのクロコダイルなど、常に新しいことに挑戦を続けます。 クロコダイルもオーストリッチも厳選された素材を使用しています。 時計のベルトを購入するならこちらがおすすめ

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